長く続けるには?

何かやろうとするとき、やってみた時、

壁になるもの、それは「飽きること」

継続は力なり、と言いますが、

続けることって結構難しいですよね?

 

今日は物事を長く続けるコツ、をお伝えしていきたいと思います。

 

 

長く続けるって難しい

 

スポーツでも、習い事でも、仕事でも、途中嫌になったり、

結果が出なかったり、飽きが来たり。

経済的な理由や、周囲の環境でも続けられなくなることがあります。

 

なんでも面白そう!ってやり出しても、

目標を設定すると、

長く続けることは結構苦しい道のりもあったりして、

それを乗り切って頑張る人、って

気がつくとほんの一握り。

 

どんなに最初、才能があったって、

人それぞれに壁は誰にでもあるから、

それを乗り越えた人だけが「目標達成!」など、

成果を出すことができるんです。

 

企業の生存率って知ってますか?

 

起業してから事業を続けている企業の割合のことです。

一年間のうちに廃業してしまう企業は約30%

3年目で半分だそうです。

 

ダイエットをしたことある人、多いですよね?

しかも、回数って1回じゃ無い人がほとんどでは?

それだけ継続させるって難しいのです。

 

 

一人でやることの難しさ

今日はその続けるためには?というお話なんですが、

続けることの難しさの原因として「一人でやる」、ということがあります。

 

起業も、ダイエットも、習い古語のスキルアップも、

実はやりきれない理由の一つに

「一人で頑張る」

が、あります。

 

一人で頑張る、は、自由で、

お金がかからず、密かにやれる、などという魅力があります。

 

ただこれ、間違った方向に進んでいても

気づかない、というリスクがあります。

ウオーキングレッスンも筋トレもそうですが、

「やり方」だけを覚えてやろうとすると、

途中で間違って進んでしまうことが多く、

軌道修正に倍の時間がかかってしまうことも多いのです。

 

一人でやる人は

ストイックで頑張り屋さんも多いですので、

やらないと・・・

というのが付き纏ったり、やれないことがストレスになって行ったりします。

 

また、正しい道や、やり方を知らないため、

難しい、大変、と言った気持ちになりがちです。

 

そうすると、

続けることがキツくなる・・・

 

人のチカラ

ではどうするか?

「人の力を借りる」

です。

人にアドバイスをもらう、学ぶ、というのもそうですが、

仲間を作って一緒に学ぶ、というのがお勧め。

 

トレーニングやレッスンも、

一人でやっていると、

「このくらいでいいだろう」という判断が甘くなります。

あと少しの頑張り、や、専門的なアドバイスをちゃんともらうこと、が

実は近道なのです。

 

仲間と一緒に学ぶ、というのは

その「あと少し」を苦痛でなく、

「頑張ろう!!!」というモチベーションを

持つ効果が生まれます。

 

先日、私は

スピーチ力を高める動画部の合宿に参加しました。

 

その中で原稿作りに行き詰ってしまったのですが、

ここで「みほさん、わかりやすい!」

「大丈夫!いいよ!絶対!」

などと

声をかけてくれる仲間がいました。

 

どんなに励まされたことでしょう!!

気を取り直し、頑張ろう!って気に慣れたのです!

そして、自信を持つことができました。

一人だったら自分てダメだなあ・・・出終わっていたかもしれない。

 

 

おかげで

最後までやり遂げることができました。

 

 

ジムで私が受け持っているバランスボールのレッスンでも、

ちょっと頑張る(笑)有酸素運動がありました。

 

それも、みんなで声をかけあったり、

みんなで話になってやることで

あと少しの努力が出来、

全員が最後までやり切りました。

 

みんなが見てくれている、

みんなが頑張っている

みんな同じように悩んでいる

みんなとやると楽しい

 

こう思うことで気持ちを奮い立たせることが出来る。

 

一人じゃない。

 

この効果が絶大なのです。

 

失敗したら恥ずかしい

人とやる時間がもったいない

出来なかったらどうしよう

 

この気持ちで閉じこもっていては、もったいない。

全て 夢実現のためでは?

 

 

 

講師の力、コミュニテイーの力、仲間の力

 

人の力は絶大です!!!!

 

 

 

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