女性の大事なところを鍛える

【女性の大事なところを鍛える】

 

怪しいタイトルになってましたが・・・。

 

 

大事なところって・・・♥

 

 

はい、子宮周りです。

女性の大事なところと言ったら、女性しか持ち得ないもの、子宮です。

 

 

子宮はときに女性のメンタルを司り、

気の流れを変え・・・

不思議、かつ偉大な場所です。

女性である以上、子供を産む、産まないに関わらず、

子宮があるないに関わらず、

からだの中心、守られるように位置するものです。

 

この位置は、

メンタルマネージメント、

自分を鼓舞したり、腹に据えたりするのにも大事ですし、

からだの軸ともなる場所です。

 

丹田、と言いますが、

ここをしっかり据えることができると、

からだの軸を取れると同時に心の軸も取れます。

 

不思議です。

心が揺れているたり乱れたりしていると、

この部分はふわふわして

軸が不安定になるのがわかります。

逆にこの部分をしっかり据えて

深い呼吸ができると

ここをも安定してくるものです。

 

 

子宮を鍛える・・・というと変ですが・・・・

 

具体的には

鼠蹊部を伸ばし、内転筋を鍛える、です。

 

 

鼠蹊部、というのは、胴と脚の付け根部分です。

 

ここにもリンパが流れています。

ここが縮こまっている人は多いです。

なので伸ばすとしっかり伸びません。

ここの流れが良くなることで血流が良くなり、

代謝も上がり、

子宮周りも活性化されます。

 

 

 

ここはストレッチで伸ばす、で大丈夫です、アキレス腱伸ばしとおなじ要領で

伸ばす、を意識してください。

指で付け根をそっとなぞるのもリンパのマッサージとしては有効です。

お風呂などでやってみてください。

 

 

内転筋、というのは内腿です。

女性はここが弱い人が多い。

正しい姿勢とウオーキングは外の腿ではなく、

内腿で支えます。

 

なので内腿の筋力があるほどキレイに歩ける。

そして、しっかりお尻の締める力もつくので、

子宮をしっかりホールドできます。

 

内腿に筋力がついても足は太く見えません。

桃の外側に筋肉がつくとなんとのたくましい筋肉がつきます。

男性は前の大腿筋に着くとかっこいいですが、

女性は守ってはもらえないたくましさに・・・

 

内転筋に力を入れる、は難しいですが、

ウオーキングや正しい立ち方は

ここでは

足の外に重心をかける、ではなく、内側に重心を

かける、足の親指でなく、子指側、とだけ言っておきます。

 

 

内転筋がしっかりしていると、膣〜子宮、腸〜胃までを

しっかりホールドできます。

 

内臓が筋肉でしっかり支えられているというのは

とても大事で、年齢とともに弱くなっていくのも事実です。

 

内臓を健康に保つのにも、筋力は絶対大事、と自覚することが必要だと

私は思います。

 

ファスティング、サプリ、化粧品

美のためにやると良いアイテムや方法はいくらでもありますが

一番大事なのは

自浄作用、代謝、予防力、です。

これに必要なのが筋力、柔軟性、ほか

自分自身の身体のポテンシャルだと、私は思います。

 

 

内転筋、これも正しい立ち方、歩き方ができると

手に入れられ、持続できる筋肉です。

 

ウオーキングってすごい。

 

 

今日のおさらい

 

 

  1. 女性の足の筋肉はどこをつけるべき?

 

1.  大腿筋

 

2. 内転筋

 

答えは一番下。

 

 

ありがとうございました。

 

 

明日はアラフィフ女子が気になるところですよー!!

 

 

 

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オフィス M Dream  かわさき みほ

 

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