本当のスペシャリストとは。

一つのことを教えるにあたって、
今はその分野しかわからない、というわけにはいかない。
ココロと身体は繋がっているから、そしてキレイはココロと身体と繋がっているから、連動する周りのことも知っていなければ効果を出すことは出来ない、と理解しているから。色んな関連コンテンツを学び、それを如何に取り入れて行くかはその人のスキルと技量。それが出来て初めてその人にしか伝えられないオリジナルが出来る。

    

私がウォーキングスキルを磨くのは当たり前、
その上で身体のメンテナンス法、ボディバランス、食、マナー、メンタルマネージメント等を学ぶ。

課題はレッスンの中の生徒さんや自分の悩みから出てくる。
だから現場は大事だし、自分の欠点は宝。経験した悩みは本当にダイレクトに伝えられる。「体験」に勝るものはないから。その悩み解決のために多方面から学ぶのはとっても大切だと思う。

先日も、自身のボディバランスレッスン、ウォーキングトレーニングにアロマの体験会に参加しました。講師になったから終わり、ではなく、講師になったからこそより勉強は大事なものとなります。月1回の先生のレッスンは私の講師でぶつかった悩みを解く鍵がいっぱい詰まっている!ウオーキングがうまくいかなくなる原因をいろいろなところから探れるようになるのも講師としてスキル。方法だけを教えるのでは、動画や参考書を見るだけで良いから。よくいるのです、1回のレッスンで教わったことをブログに書いている人は。情報として書くのはとってもいいこと。そして自分の備忘録や復習として書いているのもアリだとは思います。でも理屈を書くのと教えるのは大違いです。そこを勘違いしてはいけない。「やり方、歩き方」を教える講師はたくさんいます。でも改善、解決に導くのが講師の仕事、真のスペシャリストだと私は思うのです。

アロマや漢方についてもホリスティックビューティーアドバイザー資格を取得した時からいつか学びたい、と思っているもの。キレイに歩くために整えるべきものはたくさんある。私は「インストラクター」と名乗っていますが本当はそうではないのかもしれない。キレイになるためにある今の「悩み」を「歩くこと」をツールとして見出し、あらゆる方面から解決し、成長に導く、そんなスペシャリストになりたいと思っています。

 

 

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