日本代表に夢を貫く強さを学ぶ

 

批判する人。
不満を言う人。

無責任な批判に一喜一憂したり、振り回されたりしていたら自分の夢は貫けない。周りはドリームキラーばかりだ。人のサポートになれば、みんなが喜んでくれれば、よかれ、と思って行動を起こしてもクレームや要求は増えてやらない方がよかった、と思うこともある。

 

 

 

 

 

 

いや、それに振り回されるような人間では夢は貫けない。人をサポートするのも、人のご機嫌をとったり、優しくするのとは違う。サポートは強くなければ出来ない。チカラが必要である。やりきれば不満が一瞬にして賞賛に変わる。だからこそ、人に振り回されず、目標だけを見据えなければならない。結果を出すまで、夢を叶えるまで。
人に振り回されないのは、いずれ、人のために何かを成し得るためだ。周りの人の批判は関心やエールと受け取ろう。その言葉が自分を強くするのだ、と。そしてこの批判は結果を期待してくれるもの、結果を出せばみんなが幸せになると信じる。

そしてそのためには本気でそれに向かう指導者を信じきること。

私はこれを今年大いに経験したが、越えればまた、同じ壁が待っている。そして今、サッカー日本代表をみて、まさに同じだ、と勇気付けられる。彼らはずっと上のカテゴリーにいるが立ちはだかるその批判は同じ。
すごい。ブレることなくやりきるその強さ。
私もそうありたい。
やり切ってほしい、頑張って欲しい。目標のために。

 

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